ウルクル

高知県の車買取|知人に譲るときも、書面と名義変更は要る

高知県
屋外の駐車場に並んだ車列
写真は中古車のイメージで、本文で紹介している事業者とは関係ありません。イメージ写真:Luke Miller / Pexels

この記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。掲載順位や評価は当サイトの基準によるもので、報酬額とは連動していません。

高知県の事故当事者のうち乗用車は50.45%で、5年間の事故件数は5125件です(警察庁 交通事故統計情報 2020〜2024年をもとに集計)。県内のナンバーは高知の1つです。買取店に売るほかに、家族や知人に譲るという形もあります。金額の面では有利になり得ますが、手続きと責任を自分たちで負うことになります。

名義変更を放置しない

いちばん多い問題が、渡したのに名義がそのままという状態です。名義が自分のままだと、翌年度の自動車税の通知が自分に届き、相手が事故を起こしたときにも所有者として関わることになります。いつまでに手続きするかを決めて、済んだことを車検証の写しで確かめてください。

譲渡証明書と委任状を作る

名義変更には、譲渡証明書と委任状、双方の印鑑登録証明書などが要ります。普通車では実印が必要です。書式は運輸支局の窓口や案内で確かめられます。相手に任せきりにせず、自分の側の書類は自分で用意してください。

他の買取サービスにも査定を出す

渡す前の状態を書き残す

走行距離、傷の場所、調子が悪い箇所を書き出して、双方で確認したうえで渡してください。あとで不具合が出たときに、渡す前からあったのかどうかで話が食い違います。写真を撮っておくのも有効です。

金額を決めたら書面にする

親しい相手ほど口約束で進みがちですが、いくらで、いつ渡して、いつ払うのかを紙に書いてください。無償で譲る場合も、その旨を残しておくとあとから贈与かどうかの話になったときに説明できます。

買取店に頼めば手続きは任せられる

手続きの手間や、あとの責任を負いたくない場合は、いったん買取店に売って、相手はその店から買うという形にもできます。金額の面では目減りしますが、名義変更も不具合の保証も店が引き受けます。親しい相手との間に金銭や不具合の話を持ち込みたくないなら、この方法を検討する価値があります。

そろえる書類

車検証、自賠責保険証明書、リサイクル券、普通車なら印鑑登録証明書と実印が要ります。自賠責保険の名義変更も忘れずに行ってください。

まとめ

買取の金額は、車種・年式・走行距離・グレードと状態、そのときの相場で決まります。本記事の数値は総務省 住民基本台帳、2026年1月1日現在および警察庁 交通事故統計情報 2020〜2024年をもとに集計によるものです。実際の査定額や対応エリアは各社の公式サイトで確認してください。契約や引き取りで困ったときは、消費者ホットライン188(局番なし)に相談できます。

カーネクストで車の査定を相談する場合

カーネクストは、電話で車両の状態などを確認して査定する車買取サービスです。公式のサービス案内では全国を対象としていますが、一部離島は対象外です。住所、車両の状態、引取方法、費用の有無を申し込み時に確認してください。WEBで申し込んだ後は電話による内容確認と査定が必要で、申込だけで売却が決まるわけではありません。この記事は県内すべての住所での引取や査定額を保証するものではありません。

高知県のイメージ
イメージ写真:Jomin Thach / Pexels
高知県の車買取|知人に譲るときも、書面と名義変更は要るの図解

この記事で紹介したサービス

下記のうちリンクがあるものは広告(アフィリエイトリンク)です。リンクの有無は当サイトの提携状況によるもので、サービスの優劣とは関係ありません。

掲載内容は調査時点の情報です。料金・キャンペーンは変更される場合があるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。内容の誤りに気づかれた場合は、運営者情報のページからご連絡ください。